コアリズムの効果1
コアリズムをすることにより、体重減少、ウエスト回りがすっきりするのはもちろんですが、体にもいい影響を与えます。まず、インナーマッスルが鍛えられます。インナーマッスルとは内側の筋肉のことで、関節をしっかりと固定する役目があります。このインナーマッスルは普段の動きでは意識して動かすことがないので、インナーマッスルはなかなかつきません。コアリズムでは左右の動きの「コア・ラテラル」、前後の動きの「コア・フレクション」、回転の動きの「コア・ローテーション」の動きをすることで、インナーマッスルが鍛えられるのです。この筋肉を鍛えることにより肩こりや腰痛対策になります。
また、姿勢が良くなり体のバランスが整います。腰を使って運動することで、深層筋が鍛えられるので、スタミナが付き基礎代謝量がUPします。基礎代謝があがると、汗をかく量が増え、むくみが取れやすくなります。腰を動かす際の注意点としては、ゆっくりと時間をかけて回すことです。そうすることで、ひざや関節に負担をかけることなく深層筋に意識を集中できるというわけです。また、もともと腰が弱い人にはコアリズムはハードすぎますので、腰に負担をかけない範囲でやりましょう。
コアリズム新シリーズ
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